拉致問題と人権教育の位置づけに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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インドネシアとの首脳会談での拉致問題提起
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AIによる要約
拉致問題は内政的人権課題と次元が異なる国家主権侵害として特出しで教育すべきと主張
拉致問題というのは、その本質は国家主権の侵害であるわけでありまして、内政的な人権課題の問題とはレベルの、次元の違う問題であるというふうに捉えるべきじゃないかというのが私の問題意識であります。
横田滋氏の言葉を引用し拉致と教育は別問題とする意見の広がりを示し再考を促した
拉致被害者家族連絡会の代表を務められ、残念ですけれども二〇二〇年に亡くなられた横田滋さんは、「めぐみへの遺言」という本の中で、拉致を理由に朝鮮学校に補助金を出さないのは筋違いだと思います、単なる嫌がらせですというふうに書かれています。