日本船籍と日本人船員の確保による海運産業の維持に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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ILO基本条約における雇用差別撤廃条約(第111号)の未批准課題
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AIによる要約
日本船籍・日本人船員の確保は安全保障上も極めて重要な喫緊の課題と強調
この日本船籍並びに日本人の船員の確保、これは、国民生活を支え、日本の経済を支え、これはエネルギー、食料の安全保障にもつながりますし、様々な国際情勢が緊迫している中で、安全保障上、また災害時も含めて、航行の安全を確保しながらでございますけれども、我が国にとって大変重要な海運を守っていくこと、これは極めて重要な喫緊の課題であると考えます。
日本船舶・船員は安全保障上重要で、関係省庁と連携し海洋安全保障強化に取り組むと表明
我が国における安定的な海上輸送の確保を図る上で、日本の船舶、日本人の船員はその中核となるべき存在でございますが、なかなか一朝一夕にはいかないと思いますけれども、今申し上げたような問題意識を踏まえて、関係省庁と連携をして、海洋安全保障の強化に外務省としてもしっかり取り組んでまいりたいと思います。