投資勘定の資金繰り柔軟性確保と産業投資の透明性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
官民ファンドの情報公開と守秘義務契約
AIによる要約
附帯決議で投資勘定の趣旨に合致しない資金供給を厳に慎むよう求めた
財政投融資特別会計投資勘定は、産業の開発及び貿易の振興のための資金を出資及び貸付けによって供給するために設けられていることを踏まえ、その趣旨に合致しない資金の供給は厳に慎むこと。
投資勘定を借金返済原資に使うことは投資勘定活用の合理性がないと批判
リターンのない借金の返済原資を出すのであれば、投資勘定を用いる合理性は一切ありません。
官民ファンドで巨額損失が確定し、出資審査・管理のずさんさが明らかと批判
投資勘定から投融資されたリスクマネーは、多くの案件で巨額の損失が確定し、出資の審査や管理のずさんさが明らかとなっています。
投資勘定内での剰余金留保・流用により透明性の観点から問題があると反対
一般会計に出し入れすることなく、投資勘定内で剰余金をため込んだり、よそから借り入れたり、別の特会に流用することが可能となれば、資金が有効に活用されているのか、無駄遣いが行われていないかなどの検証面において国会や国民の監視の目は行き届きにくくなり、透明性の観点から問題があり、反対です。
投資財源資金という新たな財布は産業投資の複雑性を増し冗長と反対
本法案で、財政投融資特別会計の投資勘定と産投機関との間に投資財源資金を挟むことでここに新たな財布を一つ設けるのは、産業投資の複雑性が増し、冗長であると考えています。
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