全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
4 人
賛成50%2 人
反対50%2 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 2 人(2025年・全4人中)
川内博史議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
守秘義務契約を盾に情報公開が妨げられないようガイドライン改正を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
国費を投入する以上、国民への説明責任はしっかりと果たされなければならないという観点から、官民ファンドについては官民ファンドの運営に係るガイドラインというのがあって、これは関係閣僚会議決定の文書ですけれども、このガイドラインの最後に、守秘義務契約により上記の運用報告が妨げられる場合において、要するに、守秘義務契約でなかなか情報が公開できない場合は、当該守秘義務契約の存在及びその理由についての事前の説明も含め適切に報告しているかというガイドラインの一文があるんですけれども、私はここに、事前の説明という言葉の真ん中に、事前の内容の説明というふうに、内容のという言葉を入れて、国会から求められたりした場合はこういうふうにしますよという取決めをファンドと出資を受ける側との間の契約の中に入れておくべきというふうに思うんですけれども。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数11 件
矢崎堅太郎議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
附帯決議で官民ファンドの積極的な情報開示と国出資の最小限化を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
財政投融資特別会計投資勘定の資金によって「官民ファンド」を組成する場合、当該ファンドによる投融資について積極的に情報開示を行うとともに、国の出資割合については当該ファンドの性質を勘案して必要最小限度に留めること。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数1 件
