化学肥料の輸入依存と国内供給体制の強化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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NPT再検討会議準備委員会における日本のリーダーシップ発揮
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AIによる要約
化学肥料の輸入依存を食料安全保障上の課題として安定確保を求める
そうなると、カロリーベースだけで食料の安全保障と語っていたんでは、これは完全じゃないということです。肥料や飼料まで、どういうふうな供給網の下に日本に入ってきているのか、ここも確実にしていかないと、食料の安全保障というのが担保されない。
適正施肥推進・国内資源活用・備蓄拡充など総合的取組を推進すると表明
化学肥料の使用量低減に向けた適正施肥、これを推進しておりまして、生産現場での精力的な取組により、我が国における化学肥料の使用量は、二〇一六年と比べまして、二〇二二年には約一割減となっておりまして、これを二〇三〇年に二割減とできるよう取組を進めてまいりたいと考えております。