カンボジアにおける民主主義・人権問題への対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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AIによる要約
カンボジアの民主主義後退と人権侵害に強い態度で対応すべきと主張
この点については、粘り強くとか注視するという曖昧な言葉が大臣から返ってくるんですが、やはりもっと強い態度で、人権侵害ということについてはしっかりと日本の考えを示していかなければいけないと思います。
日本のカンボジア外交が腰引けと批判し、民主主義・人権問題に強い姿勢で対応すべきと主張
でも、戦後、日本が戦争で敗れた後、日本が比較的リーダーシップを取ってカンボジアの和平に寄与した形になっていますし、その後の地雷撤去など、また人道的支援、また警察官が派遣されて亡くなったりという、まさに血も流しているところで、かなり努力をしてきたんですが、最近の日本外交におけるこのカンボジアへの取組というのは、少々、残念ながら一歩腰の引けたものになってきています。
カンボジアの民主的発展を後押しし取組を強化していくと表明
カンボジアの民主的発展は、カンボジア自身にとってはもちろんですけれども、地域や国際社会にとっても重要だと思いますので、このカンボジアの民主的発展ということに関しては引き続き後押しをしていきたいと考えております。