重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案の審議総務・行政発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠法案に基づく対応の効果向上を十分期待できると肯定的に評価「しかし、これまでの状況に比べまして、この法案に基づいて実施する対応というのは、かなりその効果というのは上がることは十分期待できると思いますので、そういった意味での期待はできるものだと認識しております。」2025年3月28日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
サイバー攻撃への対処能力強化と防御側の課題総務・行政発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠能力強化を喫緊の課題と明言。対策の難しさも認識するが反対ではない「上記のようなサイバー脅威の現状を鑑みますと、サイバー対策能力の強化は喫緊の課題であることは言うまでもないと考えます。」2025年3月28日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
通信情報の利用とプライバシー保護のバランス総務・行政発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠通信の秘密に配慮しつつ通信情報を利用することが防御に有益と述べ、条件付きで賛成「加えて、前述の攻撃側と防御側の非対称性を考えるとき、これらの活動に加えて、通信の秘密に十分に配慮した上で通信情報を利用するということは、重大なサイバー攻撃やその対策の端緒となり得る情報を得ることにつながり、攻撃側に有利なサイバー攻防において、防御側の大きな助けになると考えます。」2025年3月28日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
サイバー通信情報監理委員会の独立性・専門性確保と実効性総務・行政発言15回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠独立性・専門性の確保を前提に十分な権限と資源、形骸化防止を求めている「その独立性、専門性が確保されるのはもちろんのこと、何よりも、この委員会が各サイバー対処事案の適正性を判断するに十分な情報が、対処の実務サイドから委員会側に確実に提供されることを保証し、承認、検査、調査を行うための十分な権限とリソースを確保し、その承認や検査が形骸化しない仕組みが必要と考えます。」2025年3月28日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
内内通信の分析対象からの除外と攻撃対処の効果総務・行政発言15回反対反対中立賛成スタンス判定の根拠内内通信の情報はセキュリティー上重要と述べ、除外に否定的「そういった意味でも、内内の情報というのも、技術的な側面、セキュリティーの観点では、実は重要な部分であるというふうに思っております。」2025年3月28日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る