通信の秘密保護と監視制度の適正運用司法・法務発言14回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠通信の秘密保護のための自動選別・独立機関監視・透明性確保の仕組みが本法案に組み込まれており、適正運用を支持。「不当な侵害発生を防ぐための措置というものを更にセーフハーバーとして考えるというようなことになります。」2025年5月8日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
重要電子計算機に対する不正行為防止と通信情報の取扱い司法・法務発言14回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠本法案はコミュニケーションの本質的内容に当たらない機械的情報のみを対象とし、通信の秘密との両立を図った規定として評価。「今回対象となる情報は、見ていただければ分かりますように、コミュニケーションの本質的な内容には当たらない例というものでして、送受信日時、IPアドレス、通信量、ポート番号というようなところになっております。」2025年5月8日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
サイバー攻撃対処における通信の秘密保護と比例原則司法・法務発言14回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠通信の秘密を重視しつつ、本法案は必要最小限の制限として保護と対処のバランスが取れていると評価。「通信の秘密は非常に重要な権利ではありますけれども、一〇〇%常に守られるものではなく、やっぱり必要最小限の制限は受けるというものです。」2025年5月8日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
当事者協定による通信情報の利用と具体的必要性の要件司法・法務発言14回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠通信当事者(国内事業者)の同意があれば通信の秘密性が除外されるため、当事者協定の現行要件を概ね容認。「通信の秘密に関しては、その当事者が同意をしていれば秘密ではないというのが原則的な考え方ではあるので、それを原則にするのであれば、同意があるんだったらそこはある程度柔軟に対応できるというのがその通信の秘密の重要性を考えるときの出発点なのかなというふうに思っています。」2025年5月8日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
外外通信・外内通信・内外通信の分析と個人追跡の可能性司法・法務発言14回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠外内通信の機械的情報かつ自動選別により、一般個人の行動を網羅的に追跡することは難しいと評価。「結論として、一般の方のその個人の行動を網羅的に追跡するということは難しいというふうに考えます。」2025年5月8日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る