CEDAW向け任意拠出金の用途制限外交・安全保障発言6回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠政府側として使途からCEDAWを除外した判断を説明し、使途特定は圧力でないと擁護「そもそも、任意拠出金は各国が自発的に支出するものであり、その使途を特定することは経済的圧力には当たらないと考えております。」2025年2月27日 衆議院 予算委員会第三分科会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
安保理改革と国連改革の外交戦略外交・安全保障発言3回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠二段階改革案を退け、常任・非常任双方の議席拡大を追求する立場を表明「したがいまして、このような観点から、御指摘の二段階の改革という案は、現時点では我が国としては検討しておらず、当初から常任及び非常任の双方の議席を拡大する案を追求しております。」2025年3月24日 参議院 外交防衛委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
国連調達における日本企業の受注拡大外交・安全保障発言1回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠日本企業の受注拡大の必要性を認め、拡大に取り組む姿勢を示している「国際機関の調達における日本企業の参入及び受注実績は、二〇二三年で七千二百十九万ドル、全体に占める割合は約〇・二九%、世界七十一位となっており、その拡大を図る必要があると外務省としても考えております。」2025年2月28日 衆議院 予算委員会第一分科会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
強制失踪条約の普遍化と国際協力外交・安全保障発言1回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠条約の普遍化に向け各国へ早期締結を求めてきたと説明し推進姿勢を示す「現時点での締約国数は七十六か国にとどまっておりますけれども、北朝鮮による拉致のような問題が二度と起こらないよう世界規模で対応すべきとの観点から、我が国は強制失踪条約の普遍化に向け、国連人権理事会の普遍的・定期的レビュー、UPRの場などで各国に本条約の早期締結を求めてきております。」2024年12月23日 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る