アクセス・無害化措置の国際法上の適法性と違法性阻却事由外交・安全保障発言13回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠違法性阻却事由(対抗措置・緊急状態)で正当化可能と評価。法案は国際法要件との不一致が生じないよう規定されていると肯定的に評価。「改正警職法第六条の二第二項は、緊急状態が成立するための要件そのものを規定したものではありませんが、その発動を妨害しないように、国際法上の要件との不一致が生じないような規定内容となっています。」2025年5月8日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
国際法上の緊急避難の要件と無害化措置の発動基準外交・安全保障発言13回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠警職法第6条の2第2項は緊急状態要件そのものではないが、国際法要件との不一致が生じない規定として評価。「改正警職法第六条の二第二項は、緊急状態が成立するための要件そのものを規定したものではありませんが、その発動を妨害しないように、国際法上の要件との不一致が生じないような規定内容となっています。」2025年5月8日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
軍事分野におけるAI利用と自律型致死兵器システム(LAWS)外交・安全保障発言13回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠AI利用に伴う国際人道法規則の充実を課題と指摘するが、賛否は明示せず「なお、この戦争では、ドローンなどAIも駆使した敵対行為やデジタル空間を通じたサイバー攻撃が頻繁に行われたことでも注目されており、この点での国際人道法規則の充実が焦眉の課題というふうになっています。」2025年2月19日 参議院 外交・安全保障に関する調査会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
国際法の遵守と法の支配外交・安全保障発言13回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠国際法の遵守を迂遠でも言い続け規則を築く努力が重要と一貫して主張「やはりこれは迂遠な形であってもその内容の正しい国際法規則を作り上げていく努力をしなきゃいけないということだろうと思うんです。」2025年2月19日 参議院 外交・安全保障に関する調査会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
ロシアの侵略に対する国際法上の評価外交・安全保障発言13回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠ロシアの軍事行動を主権侵害の違法な武力行使と明確に断定している「二〇二二年二月二十四日に開始されたロシアによる特別軍事作戦というのは、実際にはロシア軍がウクライナ領域に侵攻し、ウクライナの主権や領土保全を侵害する違法な武力行使であるということは明らかでありました。」2025年2月19日 参議院 外交・安全保障に関する調査会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る