2025年12月17日、衆議院決算行政監視委員会において、委員長に新たに選任された村岡敏英氏が挨拶を行い、本委員会の役割として決算審査と行政監視機能の発揮を掲げ、審議の活性化に取り組む旨を表明しました。続いて、理事の田中良生氏及び星野剛士氏から辞任の申出があり許可された後、欠員となった理事の補欠として徳安淳子氏及び石井智恵氏が委員長指名により選任されました。また、令和五年度・六年度決算外二件、原油価格・物価高騰対策等に係る予備費使用調書関連案件、歳入歳出の実況に関する件外五件について、議長への閉会中審査の申出を行うことが決定されました。