2025年12月17日に開催された参議院外交防衛委員会において、委員長の里見隆治氏が議事を進行しました。冒頭、委員の異動(宮本和宏氏・山本佐知子氏の辞任と臼井正一氏・磯崎仁彦氏の選任、赤松健氏の辞任と小野田紀美氏の選任)が報告されました。次に、防衛大臣政務官の吉田真次氏が前日の委員会への遅刻について、省内の連携・確認不足が原因であったとして陳謝しました。その後、請願の審査として、女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准に関する請願をはじめ、ILO第190号条約の批准、軍備拡大の中止・平和外交の強化・安保関連三文書改定の撤回、平和安全保障関連法の廃止、ガザ地区における停戦・人道支援等に関するものを含む計33件の請願が専門員の中内康夫氏により説明されました。また、外交・防衛等に関する調査の閉会中継続調査要求および閉会中の委員派遣についても審議されました。
付託された9種類33件の請願は、理事会での協議を経てすべて保留とすることが決定されました。外交・防衛等に関する調査の閉会中継続が決定され、継続調査要求書を議長に提出すること、および閉会中の委員派遣の取り扱いを委員長に一任することも承認されました。
この要約はAI(自然言語処理モデル)を用いて生成しています。 要約の精度向上に努めていますが、解釈の違いや誤りが含まれる可能性があります。
必ず元の議事録本文もご確認ください。