参議院議院運営委員会において、令和8年度の参議院・国立国会図書館等の予定経費要求が審議され、質疑を経て了承された。
本会議での議論の要点をAIが要約したものです。
横沢高徳議員(立憲民主・無所属)が、国会審議における情報のバリアフリー化の取組状況について質問しました。事務総長の伊藤文靖氏は、参議院バリアフリー化推進プロジェクトチームの協議を経て、令和3年の第204回国会常会から施政方針演説・所信表明演説およびそれらへの代表質問に手話通訳を付した審議映像の配信を開始したこと、また令和6年8月以降はインターネット審議中継に音声自動認識システムによる自動字幕付与を実施していることを説明しました。横沢議員は「一歩一歩情報のバリアフリー化も進んでおり」と評価しつつ、「国の最高意思決定機関がバリアフリー化が進み、社会全体が進んでいくことが大切」として引き続きの前進を求めました。特段の反対意見や議論は示されませんでした。
やはり大切なのは、やはりこの国の最高意思決定機関がバリアフリー化が進み、社会全体が進んでいくことだと思いますので、引き続き参議院としても一歩一歩前進させていただ...
横沢高徳議員(立憲民主・無所属)が、令和4年5月に開始した個人向けデジタル化資料送信サービスの利用状況と予算の推移について質問しました。国立国会図書館長の倉田敬子氏は、利用規約同意者が令和6年度末に30万人(本登録利用者数の半数弱)に達し、閲覧数は令和4年度394万件、令和5年度766万件、令和6年度1,066万件と着実に増加していると説明しました。予算については令和3年度以降の当初・補正予算合計が約215億円、令和8年度当初予算は約5億円を要求中とのことです。横沢議員は「外出が難しい方々や国会図書館から遠く離れた方々にとっても非常に良い国民サービス」と評価し、改善点を質問しました。倉田館長は著作権法の制約から送信可能な資料範囲には限界があると述べつつ、登録者数の拡大やオンラインのみでの利用者登録実現をめざす方向性を示しました。
本サービスは、家事や育児、介護、障害など、外出が難しい方々にとっても、国会図書館から遠く離れた方々にとっても、学び、調べる機会の確保につながる非常に良い国民サー...
事務総長および国立国会図書館長による予算説明の後、横沢高徳議員が国会審議のバリアフリー化と国立国会図書館の個人向けデジタル資料送信サービスについて質疑を行った。いずれも反対意見は示されず、予定経費要求は全会一致で了承された。
この要約はAI(自然言語処理モデル)を用いて生成しています。 要約の精度向上に努めていますが、解釈の違いや誤りが含まれる可能性があります。必ず元の議事録本文もご確認ください。
立憲民主・無所属
発言数 4回
自由民主党・無所属の会
発言数 2回
○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。 二点ほどお伺いをしたいと思います。 まずは、国会のバリアフリー化についてでございます。 二〇一九年から、参議院のバリアフリー化、合理的配慮の取組がより前進をいたしました。与党、野党の関係者の皆様に心より感謝を申し上げたいと思います。 昨年の通常国会では手話推進法も成立し、日本社会においても情報のバリアフリー化がより求められてお...
○事務総長(伊藤文靖君) お答えいたします。 先生御指摘の参議院としての情報のバリアフリーでございますけれども、参議院審議中継及びインターネット審議中継への手話通訳の付与、またインターネット審議中継への字幕の付与を行っているところでございます。 手話通訳の付与は、議院運営委員会理事で構成された参議院バリアフリー化推進プロジェクトチームにおいて御協議をいただきまして、令和二年六月に、令和三年...
AIによる自動生成のため、一部情報が省略されている場合があります。