議院運営委員会では、裁判官弾劾裁判所の裁判員・予備員の選任と、本会議の議事の進め方が取り上げられました。裁判員・予備員の選任については、辞任許可後に手続を省略して議長指名で選挙を行うこと、割当て会派の申出どおりに議長が指名すること、予備員の職務順序を議長に一任することが諮られました。事務総長は、本会議で国務大臣の演説に関する件(第三日)として舟山康江君ら6名が質疑を行うことを説明しました。西田実仁君の質疑終了後に休憩を取り、所要時間は休憩前が約1時間50分、再開後が約3時間15分の見込みとされました。本会議の予鈴は午前9時55分、本鈴は午前10時と告知されました。
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