第二百二十二回臨時国会に関する議院運営委員会では、会期や質疑の進め方、会派の取り扱い、国会改革の進め方が議題となりました。議院運営委員長には坂本哲志君が選任され、山口前委員長が退任の挨拶をしました。国会審議の活性化と国会機能の強化に向けた見直しでは、輿水恵一委員が、野党を代表して、国会改革は与野党の合意の下で進めるべきだと確認しました。同委員は、総理・内閣側の委員会出席時間を減らすことには断固反対と表明し、合意された改革事項の実施は次期国会以降とする考えを示すとともに、小委員会で少数会派が参加しにくい状況への配慮を求めました。
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国会審議の活性化と国会機能の強化に向けた不断の見直し
二点目といたしまして、総理並びに内閣側の委員会等への出席時間を減らすことについては断固反対である、このことをまず御認識をいただきたいということでございます。
会期は本日から十二月十二日までの六十九日間と決定し、国務大臣演説への質疑は七日・八日の両日に各会派一人ずつで行うこととなりました。志士の会は立法事務費の交付を受ける会派と認定されました。前国会と同様に五小委員会を設置し、委員の選任は委員長指名に一任され、参政党とチームみらいはオブザーバーとして出席することとなりました。
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