福岡資麿議員
自由民主党・無所属の会
中立
発言57回
スタンス判定の根拠
原則二割化には負担増懸念があるとして、現役並み所得の判断基準見直しを中心に検討と述べた
「後期高齢者の自己負担割合を原則二割とすることにつきましては、所得が低い一方で医療費が高い傾向にある後期高齢者の方々にとって大きな負担増となるとの御指摘であったり、また、必要な受診が抑制されるおそれがあるといった指摘もあることなどから、後期高齢者の方々の所得状況であったり受診状況等を丁寧に確認することが必要だと考えております。」
後期高齢者医療における自己負担割合の見直しと健康影響評価に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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