米の実際の関税率とミニマムアクセス米に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
中小企業・小規模事業者への支援と資金繰り対策
AIによる要約
米の700%関税というトランプ大統領の発言は事実と異なり、正確な事実を米側に伝えるべきと主張
ミニマムアクセスという無関税の枠が年間七十七万トンもあるわけじゃないですか。そういう事実を無視した話は、これはファクトじゃないということはその都度に言っていかなければ、私は交渉の前提は成り立たないと思うんです。
ミニマムアクセス米の無税枠や実際の関税を米国政府に説明してきたと表明
米については、国家貿易で輸入するミニマムアクセス米七十七万トン、今委員御指摘のとおりです。輸入差益のみで輸入し、関税は無税とするとともに、それ以外の輸入には一キログラム当たり三百四十一円の関税が課されているところでございます。
MA米の枠拡大は申し上げていないと明言し、食用への転用拡大は消費者支援策の一環と説明
MA米の枠を拡大をするとか、そのようなことは申し上げておりません。
MA米を輸入拡大の交渉カードにしないよう警戒し、農家の反発や食料安全保障の懸念を代弁
米の輸入拡大を交渉カードにするのかどうなのかについて、これは是非総理から、総理、国難と言っている以上、外交交渉ということで逃げないで、テレビを見ておられる国民の皆さんに総理自身の言葉で是非説明をしていただきたいと思います。
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