日米間の為替問題と通貨政策に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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CPTPP(環太平洋パートナーシップ)の拡大と自由貿易推進
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
円高・ドル安方向の為替調整を交渉カードとして持つべきと主張
という意味では、これについては財務大臣が議論するからということでありましたが、財務省は徹底してこれをカードにしないように羽交い締めにしてくると思うので、総理の答弁を伺いたいと思います。
為替条項を交渉材料として活用することも一考の余地があると示唆
行き過ぎた円安が物価高の要因だとするならば、一定程度、為替の条項をどうするかということを、考えを巡らすことも一考の余地があるというふうに私は思っていますので、余り手のうちは、まだ示すことはないことはよく分かっていますけれども、そういう思いもあるということだけはお伝えをしておきたいというふうに思います。
為替は市場で決定されるとの共通認識に基づき日米財務大臣間で協議する方針を表明
為替については、これまでも米国との間で、為替レートは市場において決定されること、為替レートの過度の変動や無秩序な動きは経済及び金融の安定に対して悪影響を与えるということについて認識を共有しているところでありますし、私との間でも、一月二十九日のビデオ会談で、為替についてはそれぞれの財務大臣の間で緊密に協議していくことを確認したところでございます。