北方領土、竹島、拉致問題に関する過去の教訓に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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インテリジェンス人材の育成
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AIによる要約
拉致問題はもう時間が残されていない問題とし、あらゆる外交シーンで取り上げ全力で帰国実現に努めると表明。
まさにもう時間が残されていない問題だというふうに思っております。私も、あらゆる外交シーン、二国間会談であれ、多国間の会談であれ、必ずこの拉致問題を取り上げて、各国の協力をお願いしているところでございます。
拉致問題について家族会の鬼気迫る状況を伝え、政府の早期解決への決意を強く求めた。
七年ぶりに帰ってきて、家族会の関係の会議に三回ぐらい出ました。七年前と空気が全く変わっています。鬼気迫るものですよ。本当に何とかしてくれ、いつまで待てばいいんだと。
主権侵害を許した過去の教訓を政府が整理・共有していないと問題提起し、真摯な反省を強く求めた。
教訓をしっかり整理して、そして、安全保障を担う者に共有していく、認識を一にしていくということは、これは、拉致も領土問題も極めて重要であると思いますし、これは今後、安全保障を担う者が、防衛省もそうです、各種インテリジェンスコミュニティーもそうでしょう、そういったところがしっかりと我が国の平和と独立を守っていくためにも極めて重要なことであろうかと思います。