佐原若子議員
れいわ新選組
反対
発言21回
スタンス判定の根拠
軍事転用への歯止めがなく、半導体が軍事利用ありきでないことの明確化を求めた
「ラピダスの会長が米国企業IBMから量産の打診を受けたことを契機に、経済産業省が動き出しました。そして、法案の支援対象事業者は公募としながらも、実質的には対象企業が確定した状態の出来レースと言えるものです。さらには、デュアルユースである半導体の輸出管理に関しては、既存の外為法に頼るばかりで実効性を欠き、アメリカの対中政策の構図に日本の半導体産業が組み込まれていることを否めません。」
