ラピダスの輸出管理と軍事転用防止対策に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ラピダスの事業化と量産化マイルストーン設定
AIによる要約
中国企業によるインテル元幹部起用を例示し、技術流出防止対策の強化を求めた
是非その点についてもしっかりと対策を講じていっていただきたいなと思います。
軍事転用への歯止めがなく、半導体が軍事利用ありきでないことの明確化を求めた
ラピダスの会長が米国企業IBMから量産の打診を受けたことを契機に、経済産業省が動き出しました。そして、法案の支援対象事業者は公募としながらも、実質的には対象企業が確定した状態の出来レースと言えるものです。さらには、デュアルユースである半導体の輸出管理に関しては、既存の外為法に頼るばかりで実効性を欠き、アメリカの対中政策の構図に日本の半導体産業が組み込まれていることを否めません。
ラピダス半導体が米軍兵器に使われることへの歯止めがないと批判し、反対理由に挙げた
同社の東哲郎会長は、重要な部分は国防の領域、まずはアメリカに届けるなどと発言しています。審議を通じて、同社の半導体が米軍兵器に用いられることに何の歯止めもないことが明らかとなりました。
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