譲渡担保権実行時の労働債権を含む一般債権者の保護に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
動産・債権担保活用拡大で労働債権原資がさらに減少する懸念を提起
本法案によって動産とか債権担保の活用を拡大することが予想されますが、それによって労働債権の原資がますます減少する結果になるのではないか、さっき篠田委員からも指摘がありましたが、そういう懸念については当局はどのようにお考えになっておりますでしょうか。
担保が全て取られると一般債権者・労働債権者への配当がほぼない状況を危惧
この本担保法制の見直しによって、様々なものが担保に取れるということになりますので、いわゆる倒産状態になったときには、不動産も担保権者に、様々な債権についても担保権者に、そしてまた倉庫内の様々な在庫についても全て担保権者にということで、一般債権者、特に労働債権者に関しては、かなり自分の取り分が、ほとんど配当が得られないというような状況も生じるというふうに考えて、ちょっと危惧するところがございます。