鈴木馨祐議員
自由民主党・無所属の会
反対
発言18回
スタンス判定の根拠
担保取引の安定性や実務への影響から優先順位引上げには慎重、実態調査を先行させる立場
「様々な担保取引の安定性を害するおそれ、あるいは、実務に対する重大な影響が生じ得る等々の課題がありますので、私どもとしては慎重な検討が必要と考えておりますが、法制審の担保法制部会においても、今御指摘の担保法制における労働債権、この優先順位につきましては、債権の倒産手続における優劣関係全般に関わる問題として倒産法制の見直しの中で検討すべき、そうした御意見がありました。」
