個人情報保護法とAI開発における要配慮個人情報の取扱いに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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AIによるプロパガンダと認知戦への対応
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
要配慮個人情報の本人同意なし取得を可能とする方針転換に強い懸念を表明
要配慮個人情報には、昨年の内閣委員会でも質問させていただきましたけれども、被差別部落出身であるというようなことまで含まれている。本人の同意なく公開された場合には、個人情報保護違反となる。ただ、インターネット上やSNS上にはもうあふれ返っているんですね、このような情報が。その情報を統計データ情報の一部として、データとして取り扱うということに対して、やっぱり私は懸念もあるし、危惧もあるし、問題であるというふうに思っているんです。
要配慮個人情報の取扱い緩和に反対し慎重な対応を求めた
検討中の制度的課題に関する考え方案においても、要配慮個人情報の取得、利用については慎重であるべきと思っていますが、この保護委員会の考え方案の検討状況、それからAIによる要配慮個人情報の取得、利用に対する考え方について、まずお尋ねをしたいと思います。