テーマの概要
基礎年金の給付水準確保と財源問題に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
4 人
賛成75%3 人
反対0%0 人
中立・その他25%1 人
発言者数: 4 人(2025年・全4人中)
田村貴昭議員
日本共産党
AIによる要約
マクロ経済スライドにより基礎年金が実質削減されており、底上げ・停止を強く求めた
スタンス判定の根拠となった発言
マクロ経済スライド制は様々な問題があって、もう一つの問題は、このマクロ経済スライドの長期化によって、特に基礎年金の削減率が高くなるということについてです。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数13 件
長妻昭議員
中道改革連合・無所属
AIによる要約
国庫負担三分の二と厚生年金三分の一の効果があり、税も伴って投入されると説明し底上げ支持
スタンス判定の根拠となった発言
税の投入によって年金の底上げが三分の二、三分の二は税の投入による、あんこを入れることによって税も伴って投入されるんですね、その効果なんですね、三分の二が。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数21 件
岡本充功議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
国庫負担の維持が基礎年金底上げの最大の効果と主張し、試算の提出を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
私が配っております資料の二ページ目、このいわゆる給付調整の早期終了による将来の給付水準の上昇効果というのは、一番の肝は国庫負担が維持される、先ほどから話をしていますけれども、このままいくと、マクロ経済スライドがかかっていくことで国庫負担が減っていく中で、今の国庫負担を維持していくということが、最も効果が大きい、いわゆる底上げ策になるんだということを確認したいと思って、今日は、局長で結構です、御答弁いただきたいと思うんです。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数18 件
福田徹議員
国民民主党・無所属クラブ
AIによる要約
基礎年金への直接的な効果が適用拡大のみであり不十分と指摘するも、廃止・撤廃は求めず
スタンス判定の根拠となった発言
今回の改正に限れば、御指摘がありました基礎年金水準の向上に直接的な効果がある、そういった事項につきましては被用者保険の適用拡大となりますが、年金の給付水準は今後の経済状況によっても変わり得るものでございます。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数8 件
