基礎年金の給付水準確保と財源問題に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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キャリアアップ助成金による支援拡充
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
マクロ経済スライドにより基礎年金が実質削減されており、底上げ・停止を強く求めた
マクロ経済スライド制は様々な問題があって、もう一つの問題は、このマクロ経済スライドの長期化によって、特に基礎年金の削減率が高くなるということについてです。
国庫負担三分の二と厚生年金三分の一の効果があり、税も伴って投入されると説明し底上げ支持
税の投入によって年金の底上げが三分の二、三分の二は税の投入による、あんこを入れることによって税も伴って投入されるんですね、その効果なんですね、三分の二が。
国庫負担の維持が基礎年金底上げの最大の効果と主張し、試算の提出を求めた
私が配っております資料の二ページ目、このいわゆる給付調整の早期終了による将来の給付水準の上昇効果というのは、一番の肝は国庫負担が維持される、先ほどから話をしていますけれども、このままいくと、マクロ経済スライドがかかっていくことで国庫負担が減っていく中で、今の国庫負担を維持していくということが、最も効果が大きい、いわゆる底上げ策になるんだということを確認したいと思って、今日は、局長で結構です、御答弁いただきたいと思うんです。
基礎年金への直接的な効果が適用拡大のみであり不十分と指摘するも、廃止・撤廃は求めず
今回の改正に限れば、御指摘がありました基礎年金水準の向上に直接的な効果がある、そういった事項につきましては被用者保険の適用拡大となりますが、年金の給付水準は今後の経済状況によっても変わり得るものでございます。