小規模保育事業における三歳以上児童の受入れに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
一時保護中の児童の面会・通信制限の要件拡大
AIによる要約
特区での弊害なしを根拠に三歳以上小規模保育の全国展開は選択肢拡大と地域体制維持に資すると推進
三から五歳児のみの小規模保育事業は、例えば、集団生活を過ごすことが苦手なお子さんなどの多様なニーズに対応した保育の提供など、保育の選択肢を広げるという観点から意義があるということから、今回の改正によって三から五歳児のみの小規模保育事業を全国展開することとしたものであります。
規制緩和として評価しつつB型・C型の全国展開移行も検討するよう求めた
小規模保育のニーズって高いと思いますので、B型、C型についてもきちんと移行できるように、しっかり検討をしていっていただきたいと思います。
集団保育の重要性を無視した規制緩和・営利企業参入拡大として強く反対
三歳以上の子どもについてはできるだけ集団の中で育ちを促していきたいという重要性は引き続き重視していきたいとして、現時点においてこの特区措置を全国展開すべきではないと明確に当時厚労省は述べているんですね。
的外れな制度設計として地域限定保育士の勤務要件加重を含む法案全体に断固反対
本法律案で創設しようとする地域限定保育士制度は全くもって的外れな制度設計になっており、とても保育人材不足解消のために有効なものとは言えません。
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