包括的差押えによる関連性のない情報の大量取得防止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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AIによる要約
包括的差押えによる大量データ取得が現状でも行われており問題と指摘
先ほど御紹介した令和三年二月の最高裁決定の事案でも、七テラバイトの大量のデータが押収されています。これは、専門用語で恐縮ですが、包括的差押えというふうに呼ばれています。
現状でも犯罪と無関係な情報が差し押さえられており問題があると指摘
現状行われている捜索、差押えが、被疑事実と関連しないものも含めた大量の情報が差し押さえられているということが前提になっていて、それの延長線上にあるこの電磁的記録提供命令制度が問題ないと言われても、やはりそこはきちっと慎重に検討する必要があるというのが一つ目でございます。