日・フィリピン円滑化協定(RAA)の国内実施法の共通規定化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
フィリピンにおける米軍長射程ミサイルの配備と自衛隊との連携
AIによる要約
共通規定化の意義を強調、潜在的締結国への示唆や交渉円滑化に資すると主張
この共通規定化によりまして、従来のように相手国ごとに個別の法律を参照することなく、円滑化協定の国内実施法が規定する担保措置を総覧することができるようになるというメリットがあります。
共通化の意義は否定しないが、国会の民主的コントロール機会減少を懸念
緊張感の高まりに伴って、共通化することの意義は私も否定するものではありません。
共通化理解するが一国一国丁寧に積み上げることも重要と指摘
ただ、私は、一つ一つ、一国一国を整理していくことも大切ではないかと思っています。
共通規定が交渉内容を制約しないよう求め、柔軟な改正も必要と注文
今回、共通規定が作られたとしても、共通規定が円滑化協定の交渉内容を不本意に制約してしまうといった本末転倒なことがないようにしていただくよう、お願い申し上げます。
一般法化による国会審議形骸化を批判し廃案を主張
国会審議を形骸化させ、国会の審議権、立法権を侵害するものであり、断じて認められません。
このテーマに関する国会会議を一覧します