テーマの概要
日・フィリピン円滑化協定(RAA)の国内実施法の共通規定化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成20%1 人
反対20%1 人
中立・その他60%3 人
発言者数: 5 人(2025年・全5人中)
中谷元議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
共通規定化の意義を強調、潜在的締結国への示唆や交渉円滑化に資すると主張
スタンス判定の根拠となった発言
この共通規定化によりまして、従来のように相手国ごとに個別の法律を参照することなく、円滑化協定の国内実施法が規定する担保措置を総覧することができるようになるというメリットがあります。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数43 件
松尾明弘議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
共通化の意義は否定しないが、国会の民主的コントロール機会減少を懸念
スタンス判定の根拠となった発言
緊張感の高まりに伴って、共通化することの意義は私も否定するものではありません。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数20 件
下野幸助議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
共通化理解するが一国一国丁寧に積み上げることも重要と指摘
スタンス判定の根拠となった発言
ただ、私は、一つ一つ、一国一国を整理していくことも大切ではないかと思っています。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数18 件
福田かおる議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
共通規定が交渉内容を制約しないよう求め、柔軟な改正も必要と注文
スタンス判定の根拠となった発言
今回、共通規定が作られたとしても、共通規定が円滑化協定の交渉内容を不本意に制約してしまうといった本末転倒なことがないようにしていただくよう、お願い申し上げます。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数6 件
赤嶺政賢議員
日本共産党
AIによる要約
一般法化による国会審議形骸化を批判し廃案を主張
スタンス判定の根拠となった発言
国会審議を形骸化させ、国会の審議権、立法権を侵害するものであり、断じて認められません。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数19 件
