大沢博無所属強く賛成発言85回スタンス判定の根拠臨財債ゼロを制度創設以来初と肯定的に評価し成果として述べている「前年度を上回る一般財源総額を確保した上で、制度創設以来初めて臨時財政対策債の発行額をゼロにすることができたというふうに考えております。」2025年2月25日 総務委員会国会でのやりとりを見る
村上誠一郎議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言84回スタンス判定の根拠臨財債発行額の初のゼロ化と地方財政健全化への取り組みを明言している「その上で、平成二十二年度には発行額が七・七兆円に上った臨時財政対策債について、平成十三年度の制度創設以来初めて発行額をゼロにするなど、地方財政の健全化に取り組みます。」2025年2月6日 総務委員会国会でのやりとりを見る
岸真紀子議員立憲民主・無所属賛成発言25回スタンス判定の根拠臨時財政対策債ゼロ化を評価しつつ折半ルール廃止と健全化推進を求める「もういっそのこと、臨時財政対策債という地方自治体との折半ルールなんてやめてしまえばいいのではないかと考えますし、臨時財政対策債に依存しない地方財政運営を目指さなければ健全とは言えません。」2025年3月24日 総務委員会国会でのやりとりを見る
辰巳孝太郎議員日本共産党強く反対発言25回スタンス判定の根拠臨財債ゼロ化の優先は一般財源を抑え物価高の負担になると懸念「物価上昇は税収増にも大きな影響を与え、地方税、地方交付税の増額となっていますが、臨財債の新規発行ゼロを優先させれば必要な一般財源は抑制され、更に物価高騰が地方の各支出経費にも重くのしかかります。」2025年3月4日 総務委員会国会でのやりとりを見る
山本博司議員公明党強く賛成発言21回スタンス判定の根拠臨財債ゼロ化を党として一貫して訴えてきた成果として高く評価「特に、この臨時財政対策債の新規発行額ゼロになったということは、我が党がこれまで一貫して訴えてきたことが具体化しておりまして、大変意義あるものであると思います。」2025年3月25日 総務委員会国会でのやりとりを見る
おおたけりえ議員立憲民主党・無所属強く賛成発言18回スタンス判定の根拠臨財債廃止を最高評価し、復活防止と借金させる仕組みの改善を要望「今回の予算案の中で、私は、一番すばらしいのは、この臨時財政対策債を廃止してくださったことではないかと思っております。」2025年2月25日 総務委員会国会でのやりとりを見る
高木かおり議員日本維新の会賛成発言18回スタンス判定の根拠ゼロ化自体を評価するが法定率引上げとの関係を注視すべきと述べる「令和七年度において臨時財政対策債の発行がゼロとなったこと自体は評価しているんですが、そのことが法定率に関する今後の議論にどのような影響を及ぼすのか、これ注視をする必要があるというふうに私は思っております。」2025年3月24日 総務委員会国会でのやりとりを見る
守島正議員日本維新の会中立発言15回スタンス判定の根拠新規発行ゼロを喜ばしいと評価するが一過性の懸念も示し留保付き「法定率を変えずとも臨財債の新規発行がゼロとなったことは喜ばしいことと思っていますが、とはいえ、これは経済状況のおかげという一過性の可能性もあります。」2025年2月25日 総務委員会国会でのやりとりを見る
松尾明弘議員立憲民主党・無所属反対発言14回スタンス判定の根拠税収増頼みの財政健全化を本質的でないと批判するが、発行ゼロ化自体への態度は不明「物価が上がることによって税収が伸びているだけであれば当然支出も増えていきますから、これはやはり本質的には財政の健全化にはなかなかつながっていないんじゃないかというふうにも考えられるわけです。」2025年2月20日 総務委員会国会でのやりとりを見る
黒田征樹議員日本維新の会賛成発言10回スタンス判定の根拠臨財債の新規発行ゼロ化を評価しており肯定的だが証拠は1件のみ「まず初めに、令和七年度の地方財政計画において臨時財政対策債の新規発行額が平成十三年度の制度創設以降初めてゼロになった点は評価いたします。」2025年3月4日 総務委員会国会でのやりとりを見る
あかま二郎議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言1回スタンス判定の根拠臨財債の新規発行ゼロを画期的と評価し、強く肯定している「また、臨時財政対策債の新規発行額について、平成十三年度の制度創設以来初めてゼロとなったことは画期的なことであります。」2025年3月4日 総務委員会国会でのやりとりを見る