インフレによる実質債務負担の軽減と国民負担に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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GDPギャップと物価フィリップス曲線
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AIによる要約
インフレは債務者有利、財政再建の手段としてのインフレ税を解説・警告
インフレが来て初乗りが百万円になった、そうすると、一千万円借りたタクシーの運転手さんはラッキーですよね。十人お客さん乗せれば、その日のうちに銀行に返せちゃうわけですから、借金。そういう意味で、お金を借りている人がラッキーなのがインフレ。
インフレは債務者に有利だが国民生活への悪影響は容認できないと明言
政府として、申し上げたように、国民生活の安定という観点からは、そうしたまさにインフレを言わば放置するというんでしょうかね、そういうことに関しては我々の政策とは相入れないところでもございますし、また、インフレがどんどん高進していけば結果的には政府歳出がまた膨らんでいく、こういった側面もあろうかと思っております。
インフレにより政府の債務負担が減る一方、国民に負担が生じると指摘
インフレによって債務の実質的な対GDP比が低減すること含めて、政府にとって都合のいい状況なのではないかと。が、一方では、国民にとっては物価高や資産価値の低下などの家計に負担が生じることになるというふうに思うんですが、この指摘についてどういうふうに見解をお示しいただけますでしょうか。