所得税の累進課税における税率テーブル(ブラケット)の調整に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
GDPギャップと物価フィリップス曲線
AIによる要約
物価上昇局面では所得税の税率テーブル調整も必要と主張
我が国においても、やはりこういった物価上昇局面においては、所得税の税率テーブルの調整も必要になってくるんではないかと思いますが、大臣の御見解を伺いたいと思います。
ブラケットの調整は所得税の抜本改革の中で検討すると表明
御指摘のように、所得税のブラケットの刻みについても名目値で固定をされているわけでございますから、物価上昇局面においてその調整が検討課題になり得るものと認識をしております。
累進課税が急峻すぎて勤労意欲を失わせると問題視
給与収入一千三百万円程度以上の方となります。一千三百万円であれば確かに高所得者層だとは思いますよ。しかし、格差是正が必要な高所得者層だとは私は思いませんけどね。そんなところから急速に三三、ほかの人はほとんど五%か一〇%しか払ってないのに、千三百万円稼いだらば三三%も取られるようだったら、勤労意欲失いますよ。
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