秋肥・春肥の価格高騰見通しと肥料価格急騰時の支援判断基準に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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政府備蓄米の買戻しによる備蓄水準回復と食料安全保障評価
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AIによる要約
肥料高騰は基準未達でも実質深刻とし、早期の国による支援を繰り返し要求
生産コストはどんどん上がっていく、価格はなかなか上がらないという状況ですから、相当現場は厳しいんだということを御理解いただいて、早く必要な支援をしていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
秋肥への支援方針明確化と春肥への予備的支援を求めており支援を求める立場
仮にこの秋肥は支援しないにしても、来年の春肥に向けては、もうこれ確実に影響は出てきますので、予備的な備えが必要ではないかというふうに考えます。
定量的基準設定に反対だが支援自体は否定せず、柔軟対応を志向
定量的な基準を設けるとかえって硬直的な対応となりかねないことから、どの場合がこの急騰に当たるのかというのを一概に申し上げるということは正直言ってちょっと難しいというふうに思います。
定量的基準設定の困難さを述べるのみで支援判断への賛否は不明確
その上で、肥料の価格の急騰の判断におきましては、農業経営に及ぼす影響を勘案する必要があるので、経営への影響というのは、農産物価格の変動や、豊作であるとか凶作でありますとかの状況によって様々でありますので、なかなか定量的な基準を設けるのはそう簡単ではないというふうに考えております。