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政府備蓄米の買戻しによる備蓄水準回復と食料安全保障評価に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
10 人
賛成100%10 人
反対0%0 人
中立・その他
政府備蓄米の買戻しによる備蓄水準回復と食料安全保障評価に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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政府備蓄を減らすのではなく、むしろ積み増すこと、また、全国各地に分散配置を進めることで迅速に市場へ放出できる仕組みこそが必要であると考えます。
これ政府自身が食料安全保障上も必要としてきた備蓄水準の三割しか確保できていない状況で、この食料安全保障をどう評価しているのか
政府として、備蓄米の買戻し、買入れを進め、適正水準に早期に回復させ、民間との連携を含め、主食用米が過剰となる局面にも備えるべきだと考えます。
昨年五十九万トン放出をした備蓄米の買戻しの早期実行について、全国各地から大変強い要望をいただいてございます。
国として百万トンをしっかりとやっていくということについては何ら変わるものではないということは申し上げておきます。
米の供給不足に備えて百万トン程度の備蓄水準の回復は進めていく必要があるというふうに認識しております
食料安全保障の観点から、最悪の不作シナリオでも国民の主食を安定供給するための現実的な目安として百万トンが適正水準であると決まったはずです。
そろそろ備蓄米の買戻しを検討する時期ではないかと思いますが、まず冒頭、見解をお伺いをいたします。
出来秋までには必ず買い上げて暴落を防ぐ、価格支えるんだって宣言することが必要じゃないですか。
適正備蓄水準百万トン程度の水準に回復をさせていくことが大変重要であります。
