国債買入れ減額の停止・据置き方針と金融正常化の後退懸念に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
AI関連需要拡大に伴う資材価格上昇と日本経済への影響
AIによる要約
財政配慮を否定し正常化は海外中銀と遜色ないペースで進むと説明、後退懸念を否定
毎月多額の国債の償還が行われますので、今回決定した方針の下でも、日本銀行のバランスシートは、アメリカやヨーロッパの中央銀行と比べても遜色のないペースで着実に縮小していくことになるというふうに見込んでおります。
市場機能重視の立場から国債買入れ縮小を一貫して主張、据置きに否定的
私は、冒頭でも申し上げたとおり、国債買入れというのは長期的には縮小していくことが望ましいという中で、この買入れ額については是非不断の検討をいただきたいということを申し添えて、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。
減額停止を金融正常化の後退・財政ファイナンス構造からの脱却阻害と一貫して批判
それを月二兆円という巨額の買入れで据え置くということは、事実上の金融正常化の足踏み、後退ではないでしょうか。
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