大学入試改革と高校教育の文理統合に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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マイクロクレデンシャルと累積型学位制度の導入
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
探求型入試導入や文理統合を加えた大学入試改革の必要性を主張
AIですぐにこの単一の正しい答えが得られる問題だけではなく、高校でのこの学習成果を総合的に生かして、例えば自ら課題を設定しそれを解決する方法を提案する探求型の入試というんですかね、そんなものを加えていくなど、入試の内容も時代に応じて変革すべきだと思います。
普通科改革で文理横断的学び重視・将来的に文系理系区分廃止を目指す
将来的には文系、理系の区分がなくなることを目指しつつ、個々の生徒の進路選択の結果、普通科高校の生徒のうちいわゆる文系の生徒と理系の生徒の割合が同程度となるよう、特色、魅力ある普通科、高校改革を進めるといった、これ、二〇四〇年までに達成を目指す目標としてお示しをさせていただいているところであります。
文理分断型入試からの転換が必要と明言
文理分断の限られた科目やその細かな知識の有無で評価される入試からの転換を行うことが必要となると考えてございまして、引き続き、高校教育、大学入試、大学教育における一貫した取組を通じて、理数系人材やデジタル人材の育成、確保を促進してまいりたいと考えてございます。
普通科における文理横断的学びの推進・文系理系割合の是正を支持
一〇〇%の普通科高校で文理横断的な学びを実施すること、普通科における文系、理系の割合を同程度に是正するといった明確な目標であるように思います。