国旗損壊罪の立法事実とSNS普及を根拠とする将来的予防の妥当性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国旗損壊罪と外国国章損壊罪とのバランス論
AIによる要約
SNS普及とグローバル化を根拠に将来抑止の必要性を説明し立法を肯定
SNSなどが加速的に普及し、グローバル化が進展する中で、国内にとどまらず海外でも生じている国旗を損壊する行為がリアルタイム又はそれに近い形で様々な影響を与えることは否定できない、こういった事情を踏まえつつ、この国旗損壊等の事案の発生を将来に向かって抑止する必要があるということを立法事実の一つとして考えております。
SNS拡散を踏まえた将来抑止の必要性を立法事実として肯定
国旗を損壊する等する事案の発生を将来に向かって抑止する必要性があることも立法事実の一つではあるというふうに考えております。
可能性のみを根拠とした新規処罰立法を強く批判
これ、否定できないということになれば、どんな立法でもできちゃうわけですよ。可能性があるからということで新しい処罰をつくっていく、そんなことがあっていいんですか。
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