個人情報漏えいに対する消費者団体による差止め請求・被害回復制度の導入見送りに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
AI時代における医療データ主権と本人アクセス権・利用履歴確認の整備
AIによる要約
団体による差止め請求・被害回復制度の速やかな導入を求めている
速やかな導入をすべきと考えますが、見解はいかがでしょうか。
差止め請求制度の存在意義を積極評価、導入見送りには批判的とみられる
この差止め請求制度そのものも、これが存在することそのもので、使わなくてもね、やっぱり企業側に緊張感を与えますし、間違いのないようにと、コンプライアンスを向上させようと、消費者にも分かる説明しようという効果があるわけですね、制度の存在だけで。
今回は見送りに理解を示しつつ、今後の見直し・継続検討の必要性を認める条件付き立場
その上で、物理的な制限とか、あるいは法制的に消費者と個人の問題とかいうのをもうちょっと整理しましょうというところで今回は見送ったということでございますので、これはもう見直しを含めながら、今委員おっしゃったとおり、対立項ではないんだというのは私も賛成です。
団体訴訟導入は見送りつつ代替策で運用強化する立場
団体訴訟の導入を見送ることにしましたが、委員会といたしましては、従前以上に消費者団体との連携を強化し、一般の個人からの相談を受け付ける窓口の活用を促進するなど、日頃から消費者の声をしっかり踏まえながら運用を進めてまいりたいと、そのように思ってございます。
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