主食作物(稲・麦・大豆)の品種開発における国の集中投資と輸出戦略の是非に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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アグロエコロジー・有機農業と種苗法改正の影響
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
国・民間の集中投資と世界で勝負できる品種開発を明確に主張
私は、麦、大豆、そして稲といった主食に関しては、都道府県任せにせず、国や民間が、また最先端技術も取り入れながら、集中的にしっかりと投資を行って、ブランド価値や、プラス多収という世界で勝負できる強い種を研究開発すべきと考えています。
米麦は多様な生態系対応のため公的支援が必要と主張、集中投資に肯定的
米麦の主要穀物に関しては、やはり日本の国内の多様な生態系、それからその営農形態に合わせた形のきめ細やかな品種が必要なので、やはり民間に任せるのではなくて一定程度の公的な支援というのが必要だと思います