災害・食料安全保障のための種子・遺伝資源の備蓄体制に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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アグロエコロジー・有機農業と種苗法改正の影響
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
種子の保管・リスク分散を国が行うべきと明確に主張
その災害のリスクを考えた上での種の保管というもの、それをリスク分散することも含めて、これを国がきちんとすべきだと思うんですけれども
備蓄米制度をシードバンク機能へ拡大すべきと明確に提案
僕は、備蓄米制度をもっと様々な形で、その種も含めた、要するに備蓄米をやるというところはそこはシードバンクになるというような、そういった発想も僕は持っていいんではないかなというふうには思います。
大規模災害等の遺伝資源備蓄は国の責任と明言、一般種子は分散管理と区別
大規模災害、戦乱等のための遺伝資源という意味であれば国が責任を持つべきだと思いますけれども、地域において生産を続けるため、又は一般の国民の食品を、食料を供給するためということになりますと、分散型でそれぞれの地域で守っていく必要がある
ジーンバンクと県原種センターによる複線的バックアップの必要性を肯定
複線的にやはりバックアップというのは必要かなというふうには思っております。