主要農作物種子確保法案の趣旨・妥当性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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ゲノム編集育種と交配育種の違い・基礎研究の重要性
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
公的試験研究機関の役割を重視し法案を提出、優良品種育成の重要性を説明
公的試験研究機関の役割は重要であり、その取組を後押しするため、政府提出法案の補完として、重要品種の育成及び普及に関する施策を補強するために、公的試験研究機関における主要農作物の新品種の育成が継続的かつ安定的に行われるよう、本法案を提出いたしました。
法案趣旨を踏まえ公的研究機関の基盤強化を要望、賛同的言及
この主要農作物種子確保法の趣旨も踏まえまして、公的研究機関の基盤の強化、また研究環境の改善に向けて是非動いていただきますように強くお願いを申し上げたいと思います。
立法趣旨に共感を示すが確認質問もあり慎重姿勢
立法趣旨には共感できる点もございますが、本法案に関して農研機構や農林水産省に確認したいことがございまして、質問させていただきたいと思います。
野党議法に共感示すが民間ディスカレッジ懸念で議法への疑問も併記
その点、発議者座っていただいておりますが、野党の議法にも共感できる点はあると私は思っております。
対象拡大による財政圧迫と支援薄化を懸念、慎重姿勢だが明確な反対表明ではない
しかし、国の財政に限りがある中で、議員立法によって対象が広がると、必要な支援が、少し、私個人としては、個人的には薄くなる可能性もあるのではないかなと思っております。