産業技術力強化法改正案の可決と附帯決議(研究開発税制・重点産業技術等)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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NEDOとJSTの役割分担・連携強化とDARPA型研究開発推進体制の構築
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
可決された法案への共同提案の附帯決議案を提出しており賛成の立場
私は、ただいま可決されました産業技術力強化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本保守党の各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。
研究開発税制を高評価し、政府による研究開発支援の継続・拡充を主張
その民間の資金需要が十分な水準に上がっていくまでは政府がその分予算を出していただきたいということ、そしてまた、こういった国際情勢が不安定で先行きが見えないときこそ政府が牽引していく必要があると私は考えております。
法改正に大賛成と明言しつつ財源への懸念を条件付きで表明
今回の法案、法改正に関しましては賛同、基本的にもうもちろん大賛成なんですけれども、かなり大幅な税制拡充が見込まれていまして、一定度の減収というのが避けられないのではないかなというふうに考えております。
法案趣旨への賛成を明言、詳細な立場は他の質疑内容次第
この法案の趣旨には賛成するものですが、今日は、日本の産業競争力の強化や経済成長を阻んでいるとおぼしき事柄について質問させていただきます。
法案の背景となる変化を重要視し意義を評価している
私は、この二つの変化は、我が国の様々な政策に大きな転換を迫る、大きな、大変にインパクトのあるものだと当然考えております。