国債市場の需給改善と長期金利上昇対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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企業・団体献金の制限と政治資金の透明性強化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
日銀買入れ減額後の国債需給悪化・長期金利上昇リスクを具体的に分析し財政抑制を求める
外国人の投資家というのは、やはり利回りも求めるし、足の速い投資家もたくさんいます。そうすると、これから想定されることは、金利がじわじわ上がるのと、ボラティリティーが物すごく高くなる。この可能性は非常に高いですよ。だから私は、財政は抑制的にやらないと危ないと思って今質問しています。
補正予算が放漫財政と見られ金利上昇・円安を助長するリスクを指摘し財政規律を求める
したがって、責任ある積極財政の責任という言葉は、そうした間違ったメッセージをマーケットには与えずに、筋肉質でスリム化して、緊要性のあるものしか計上していないということがちゃんと市場に伝わるかどうかということがとても大事だというふうに思っておりまして、改めて総理に、今回のこの補正予算が、長期金利の一層の引上げ、また円安の進行、こうしたものを通じてかえって物価高騰を助長するリスクはないのかということについて、御見解を伺います。
国債需給への懸念より成長重視を主張し、年限構成見直しやIR強化で対応するとした
今後の国債の発行、消化につきましては、日銀の国債買入れの減額は確かに行われておりますけれども、国内外の幅広い投資家に国債を購入、保有していただくということになりますと、やはり市場環境、投資家ニーズに即した年限構成の見直しや新商品の開発、それから、国内外の投資家に向けたIR、いわゆる投資家向け広報ですね、こういったことの取組、これを行っているところでございます。