特定海外事業支援制度(JBIC大胆リスクテーク)の審査予見可能性向上に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
OSA・OESA拡充下でのODA予算確保と戦略的活用
AIによる要約
法令・基本指針に基づく審査で懸念払拭できるとし制度を肯定的に評価
本制度では、対象事業の認定に当たり、相手国にとって持続可能な事業となるべきことも念頭に置きつつ、法令、基本指針等に基づいてしっかり審査等を行う予定でございまして、御懸念を払拭できるものと考えております。
認定基準明記等の具体策を挙げ予見可能性向上に取り組む姿勢を表明
これらを通じまして予見可能性の向上に努めてまいりたいと思います。
審査予見可能性向上の運用体制構築を不可欠と主張し積極的な認識を質問
投資の初期段階から民間事業者が安心してリスクテークできるような迅速な審査結果の通知など、予見可能性を高める柔軟な運用体制の構築が不可欠、つまり慎重さと機動性ということを言われておりましたけれども、こうした予見可能性を高めるための運用についての認識について伺いたいと思います。
審査規律緩和や償還確実性原則の適用除外に繰り返し懸念・批判を表明
本案件は、新勘定において償還確実性の原則を事実上適用除外とし、国が真っ先に損失を被る劣後出資を可能にすることでその規律を自ら緩めるものにほかなりません。
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