建築物省エネ法改正による脱炭素効果の定量的根拠(CO2削減量・気温換算)の不透明さに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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ペロブスカイト太陽電池の国内量産体制構築と経済安全保障の観点からのFIT支援制度設計
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
エンボディードカーボンの目標・ロードマップ明確化を求める質問のみで賛否不明
特に、建築物使用段階のオペレーショナルカーボンだけでなく、建材製造、施工、改修、解体など、エンボディードカーボンについて、具体的な削減目標や削減のロードマップを持っているのか、伺います。
気温影響は僅少と指摘し数値的根拠と説明責任の不十分さを批判
日本全体が二〇五〇年にCO2排出量を実質ゼロにしても、世界平均気温への影響は〇・〇〇六度程度にとどまるとの試算もあり、建築分野の脱炭素化による効果はその更に一部にすぎません。