平口洋議員
自由民主党・無所属の会
反対
発言5回
スタンス判定の根拠
不服申立ての全面禁止には課題があり相当でないと説明、原則禁止化に慎重な立場
「もっとも、再審開始決定に対する検察官の不服申立てを全面的に禁止することは、三審制の下で確定した有罪判決について、一回限りの判断で常にやり直すこととなり、裁判の紛争解決機能が損なわれる、あるいは、裁判所による慎重、適正な判断の制度的担保が失われるなどの課題があり、相当でないと考えています。」
再審制度改革における検察官の不服申立て原則禁止化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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