政府資産と政府債務のバランスシート管理に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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スルガ銀行不正融資の被害者救済
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AIによる要約
投資的経費はバランスシートで管理し、資産形成に見合う借金を許容する財政制度への転換を主張
そうしますと、やっぱり国も成長していくということであれば、積極的に資産とつじつまが合う借金をしていくということができる財政の仕組みをつくっていくべきだろうというふうに思っていまして、昔、私どもの後輩の桜内文城さんという衆議院議員がおられて、彼と一緒に日本維新の会、次世代の党、一緒に活動したんですが、彼が公会計改革と言っていまして、バランスシートで最初から予算を作ると、この複式会計、発生主義でやると。
政府は借金のみ強調し資産を無視しており、バランスシートによる実態把握を強く主張
普通は、銀行で借入れなんかするときは、金融機関はその企業が持っている借金だけを見たりしませんよね。
時価ベースも含め多角的な指標で財政状況を評価すべきとし、資産も示す必要性を認めた
なので、国債等の政府債務が、まあ今評価額で違っているわけですが、満期到来時には額面金額で償還を行うことが普通ですから、それを踏まえれば、時価ベースの指標のみを見ることによっては財政状況について判断することはできないので、それは両方考えるべきだと私は思います。