片山さつき議員
自由民主党・無所属の会
中立
発言39回
スタンス判定の根拠
投資公債の考え方に理解を示しつつ、財政法4条の重みから慎重な姿勢で検討中と述べた
「おっしゃったように、出資金にはいろんな意義がありますから、出資金が広がっていくということが論理的に、理論的にないわけじゃないわけで、資産が、その受益が将来世代までに及ぶということがあって、その公共事業費等に値するぐらいの将来世代への資産ということであれば、そういう考え方が出てくることはあり得るでしょうから、安倍政権の時代にもいろいろ、何々国債的な発想みたいなことを教育に対しておっしゃったり、国防に対しておっしゃったり、いろいろ意見は、議論は出ているんですけれども、なかなかそこまでに至らなかったということは、やはり、全体の法体系としての財政法四条が非常に重くて、その趣旨とするところがどこまでかについて決めかねるというところが率直あったと思います。」
