医薬品産業維持と診療報酬・薬価の調整に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
ログインしてコメントする
新たな地域医療構想(2040年見据え)
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
診療報酬本体を上げるために薬価を引き下げることは絶対あってはならないと主張
是非、骨太の方針では、この物価上昇であったりとかエネルギー価格の上昇に対しての対応策というところは、この公定価格の分野に対しては特段の配慮をしていくというようなふうに読み取れる文言が書かれていた。そこに全く配慮しない形で薬の分野だけ下げていくというのは、私はあってはならないというふうに思っています。
創薬イノベーション・安定供給・国民負担軽減のバランスを取ると述べ、産業側意見も聴くと回答
中医協における薬価制度の検討に当たりましては、骨太の方針を踏まえ、創薬イノベーションの推進、医薬品の安定供給の確保、国民負担の軽減といった要請についてバランスよく対応しているところでありますが、引き続き、製薬業界等も含めまして関係者の御意見を十分伺いながら、丁寧に検討を進めていきたいと考えています。