内閣官房・内閣府の組織肥大化と効率化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
最低賃金全国加重平均千五百円達成に向けた施策展開
AIによる要約
スリム化法2.0を提唱し、法律・非法律両面での組織効率化を強く求めた
これは、いろいろなサンセットをやっていきましょうと今言われましたけれども、実は何がひっかかるかというと、議員立法がひっかかるんですね。議員立法で所掌事項を追加されているものが物すごく多くて、今、どうも与党の方から、とある法律の議員立法と内閣府設置法の改正が出てきているそうでありますが、こういう視点も大事にしたい、そう思っています。
内閣府・内閣官房のスリム化をスピード感を持って進めるよう求めた
所信演説では触れられておりませんでしたが、方向性、あるいはスピード感、前の内閣を引き継ぐのか、あるいは何かを変えるのか。
肥大化の見直しは必要と認め、省庁への総合調整機能移転を検討する姿勢を示した
私も、いま一度その点を精査して、これはもう少しほかの省庁に総合調整機能を移した方がいいんじゃないかというのがあれば、委員の御懸念も踏まえて検討してまいりたいというふうに思います。
肥大化を認識し自ら整理指示を出した旨を述べつつ不断の見直しを表明
私の方からしっかりと、既存の様々な本部や会議体、あるいは様々な併任問題について、一旦ちゃんと整理するようにということは指示をしたところであります。
組織が39から88に膨大化しており整理整頓担当大臣の設置を提案
不断の見直しとおっしゃるんですが、例えば、私の提案ですけれども、是非、内閣官房、内閣府の整理、機能強化をする担当大臣を増やす。
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