公的医療データベースの仮名化情報利用と研究への提供に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
医学教育におけるAI・データサイエンス教育の充実
AIによる要約
仮名化情報活用を推進しつつ経済安保的観点からの慎重な運用を求める
医療、介護データというのは、本当に日本の産業競争力を上げていくための資産であって、このプライバシー保護を留意しなければいけないんですけれども、一方で、これをどれだけ効果的に活用できるかということが日本の関連産業の将来に影響すると思っています。
仮名化情報提供による研究活用に期待を示す
ようやく今、公衆衛生や疫学を学んでいる研究者であり大学院生がこういうデータを使って様々な、国の科研費とかも使って医療政策を打ち出していけるようになるのかなと思うと、一研究者の下っ端でありましたけれども、ちょっとわくわくはしております。
プライバシー保護不十分なまま民間二次利用拡大に反対
現行法制では、個人の情報なのに、一度提供に同意してしまえば、例外的な場合を除いて、データの流通や利活用に個人の意思は及んでまいりません。
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