江藤拓議員
自由民主党・無所属の会
賛成
発言74回
スタンス判定の根拠
多面的機能を数字で示し直払い見直しで評価すべきと述べ、挑戦中と応答
「ですから、今後、直払いの在り方は全てテーブルにのせて見直すということでありますから、当然、直払いの在り方もその俎上に上るわけでありますから、こういったことがいかに、数字の上でですね、数字で表さないとまあ意味がないということで、先ほどから挑戦しろと言われていますが、挑戦はしているんですよ。」
農業の多面的機能を数値で示し、直接支払の見直しと予算確保につなげられるかを巡る議論。
このテーマは、農業が持つ多面的機能を評価し、その評価を予算の確保や直接支払による支援の在り方の見直しにつなげるべきかどうかを巡る論点です。提示された意見では、農地が担う役割を理論の根拠として示し、農地がなくなればその分さらに費用がかかるという観点から、予算確保に向けた取り組みを求める立場が示されています。これに対し、答弁側は、今後は直接支払の在り方を全て俎上に載せて見直す方針であることを踏まえ、多面的機能を数字で表すことが重要だと述べています。また、数値で示さなければ意味がないとの認識を示したうえで、その評価には現在も挑戦していると応じています。議論の中心は、多面的機能をどのように数値化して示すか、そしてその結果を直接支払の見直しや予算確保にどう反映させるかという点にあります。
多面的機能は数字で表さなければ意味がないとして、数値化による評価が重要だとする立場が示されています。一方で、質問側からは挑戦を求める声があり、取り組みの進み具合や示し方が論点になっています。
今後、直接支払の在り方は全てテーブルにのせて見直すとされ、多面的機能の評価もその検討の俎上に上るとされています。評価結果を支援の見直しにどう結び付けるかが論点です。
農地が担う役割を理論の根拠とし、農地がなくなればさらに費用がかかるという観点から、予算確保や直接支払による支援の見直しを求める意見があります。根拠の示し方が焦点となっています。
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洪水防止や水源かん養などの機能を、代替法や仮想評価法などの手法で金額に換算し、政策の根拠として示す方法です。農地が失われた場合に必要となる代替的な費用を明らかにすることを目指します。
関連する争点: 多面的機能の数値化の必要性
メリット
デメリット
多面的機能の評価結果を踏まえ、既存の直接支払の対象や単価、要件を再設計する方法です。地域の条件や機能の発揮度合いに応じた支援配分を検討します。
関連する争点: 直接支払の在り方の見直し
メリット
デメリット
農地がなくなれば代替的な対策費用がさらに必要になるという考え方に基づき、農地維持のための予算を確保・拡充する方法です。予防的な投資として位置付けます。
関連する争点: 予算確保の根拠づけ
メリット
デメリット
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